みらい文庫の本

戦国姫

―今川・武田・北条 三国同盟の姫君たち―
藤咲あゆな/作
マルイノ/絵
多くの武将が対立し、覇を競っていた戦国時代。
駿河の今川、甲斐の武田、相模の北条は和平協定を結び、それぞれの娘たちを政略結婚させることで、同盟をより強固なものとすることになった。
今川の春姫は武田に、武田の梅姫は北条に、北条の安姫は今川に嫁ぎ、婚家で幸せに暮らす三人の姫。
しかし、今川義元が桶狭間で討たれたことで、同盟にほころびが生じて・・・。

ISBNコード:978-4-08-321465-3

発売日:2018年10月26日

みんなの感想

  • 華 さん / 女 / 小学6年生
    とっても楽しみにしていたのでうれしかったです。
    私は、梅姫のことが大好きになりました。
    次は、浅井三姉妹だけの本や、江の本を読みたいです。
    次回も、楽しみにしています。
  • バイキンマン さん / 女 / 中学1年生
    最新刊、いつもと違った感じで面白かったです。次は愛姫や、豪姫の物語を読んでみたいです。ご検討下さい!
  • まなまな さん / 女 / 中学1年生
    新刊、待ってました!!発売日をずっと楽しみにしてました!!
    戦国姫シリーズ大大大大大大大好きです♡全巻持ってます!幕末姫や、世界のプリンセス、新島八重物語、源平の姫君たちも持ってます。私は、梅姫が好きなので、とてもおもしろかったです!安姫、春姫についてはあまりくわしく知らなかったので、とても勉強になりました。ありがとうございます!
    次は、細川ガラシャや、愛姫、豪姫などの物語を読んでみたいです。よろしくお願いします。これからも応援しています!
  • 凛 さん / 女 / 小学6年生
    今回もとっても面白いです!もし機会があったら江だけの本も書いてくれると嬉しいです
    次の巻がでるの待っています
  • はるちゃん さん / 女 / 中学1年生
    春姫、は義信と愛し合っていたのに離縁させられてしまうし、義信は自害に追い込まれてしまったので可哀想だなと思いました。それに強い絆になれなかった時の春姫の気持ちを思うと悲しい気持ちになります。
    私が一番可哀想だと思ったのは、梅姫です。氏政と愛し合い、4人の子供が産まれたのに、離縁させられたし、子供たちとも離れ離れにされてしまって、失意のうちに亡くなるなんて本当に可哀想だと思いました。
    安姫は、最初、氏真と打ち解けることができなかったけど、今川家が追い込まれてから子供が産まれたし、60年間も氏真と一緒にいたので、とても仲が良い夫婦なのかなと思いました!
  • F さん / 女 / 小学5年生
    とても面白かったです。戦国姫最新刊が出ると知ってずっと待っていました。
    春姫も梅姫も安姫もとても面白かったです。私は特に梅姫が好きです。「とても、勇気のある姫なんだな」と思いました。
    どの姫も和平協定で嫁いで幸せになったと思ったら、悲劇の連続で、けれど、3人の姫は、みんな最後まで誇りを持って生きていたんだと思います❗️
    私は、梅姫の妹の清姫が気になります。何か機会があれば、書いてください❗️
    これからもよろしくお願いします‼️
  • ☆T.K☆ さん / 女 / 小学5年生
    発売日に買いました‼︎メチャクチャ面白かったです。一番感動したのが、春姫でした。でも、全員純粋な話で、とてもいいなぁと思ってしまいました‼︎次回予告楽しみです‼︎藤咲あゆなさんそしてマルイノさん頑張ってください。
  • たまりん♪) さん / 女 / 小学6年生
    学校に帰ってすぐに買いに行きました!!
    今回もとてもおもしろかったです。イラストもとてもかわいい❤️
    梅姫と安姫がとくに好きです!

この本を読んだ感想を送ってね!

  • ★ 感想は、心をこめてかいてください。
  • ★ 読んでいなかったり、めちゃくちゃな感想は紹介できません。
  • ★ これから読む人に、犯人や事件解決がわからないように気をつけてね。
  • ★ 送ってからすぐにはホームページに紹介はされません。

    シリーズ作品