みらい文庫の本

サムライ紅炎舞

紅のサムライと白い剣士と桜色の少女
霜月セイ・作
シラノ・絵
ひらひらり――と雪が、言葉が、舞い落ちる。

紅蓮寺 洸は、病で母親を失ってから、
妹の千羽と二人きりで生きてきた。
千羽だけがオレの生きる希望――。

だけど千羽が病に倒れてしまい、
その薬は『盗賊団・ケモノ』にうばわれてしまう。

千羽の命をすくうため、小さなサムライが立ち上がる。

これは小さなサムライの物語――。

ISBNコード:978-4-08-321685-5

予価:704円(税込)

発売日:2021年11月26日

この本を読んだ感想を送ってね!

  • ★ 感想は、心をこめてかいてね。
  • ★ 本に関係ないことや、めちゃくちゃな感想は紹介できません。
  • ★ ネタバレ注意! これから読む人に、犯人やお話のオチがわからないように気をつけてね。
  • ★ みらい文庫のチラシや宣伝物でコメントを紹介させていただく可能性があります。
  • ★ 送ってからすぐにはホームページに紹介はされません。
  • ★ 書いたら、字の間違いがないか見直そう。おうちの人に見てもらうと安心だね!

    最新の特集