みらい文庫の本

桂太の桂馬 

ぼくらの戦国将棋バトル
久麻當郎・作
オズノユミ・絵
小学6年生の桂太は、近所の駄菓子屋兼将棋クラブで
毎日の対局にいそしむ将棋大好き少年!
プロ棋士を目指し、その駄菓子屋さんの常連客・芹沢五段に
弟子入りを志願する。
「小学生の将棋大会で優勝すること」
それが弟子入りの条件だと言われ、桂太の新たなチャレンジが始まった!

意気揚々と小学生将棋大会に出場するも、なんと2回戦で敗退。
緊張のあまり実力を発揮できないという、
気持ちの弱さを露呈し落ち込む桂太…。

そんな折、ネットの将棋ゲームで、不思議な少年と対局する。
名前はミツといい、なんとも古臭い言葉遣いをする。
そのとき、不思議な光に包まれた桂太の目の前に、
着物姿のミツ(=細川光千代)が現れる!

桂太はどうやら戦国時代の大坂城にタイムスリップしたようだった!
将棋の腕を見こまれた桂太は、驚く間もなく、
大坂城に入城していた徳川家康と対局することに!!!

戦国時代での真剣勝負を勝ち抜き、
桂太はプロ棋士へと歩んで行けるのか…!!?

将棋×戦国武将の新たなバトル物語がいよいよ開幕!!

ISBNコード:978-4-08-321557-5

予価:640円(本体)+税

発売日:2020年2月28日

この本を読んだ感想を送ってね!

  • ★ 感想は、心をこめてかいてください。
  • ★ めちゃくちゃな感想は紹介できません。
  • ★ これから読む人に、犯人や事件解決がわからないように気をつけてね。
  • ★ 送ってからすぐにはホームページに紹介はされません。

    最新の特集