みらい文庫の本

三国志3

神楽坂 淳 作
フカキショウコ 絵
呂布が極悪非道な将軍、董卓を倒したが、戦はいまだ続いていた。その中、曹操が才智を発揮。曹操は帝を利用して勢力を拡大させていた。劉備は大軍を率いる曹操軍に対抗するため、“伏竜”というなぞの軍師(戦略家)を探す旅に出た!

ISBNコード:978-4-08-321072-3

定価:600円(本体)+税

発売日:2012年2月3日

みんなの感想

  • もっちー さん / 女 / 小学6年生
    またまた表紙が良い!!趙雲かっこいい❤️
    今回はまず貂蟬と呂布の恋がキューッと来ました。呂布と貂蟬が最期一緒に亡くなるのが印象に残りました。2巻の最後にも書いてあったけど、愛する人を殺すのは、本当に辛いんだなと思いました。でも私は一緒に亡くなって良かったと思います。天国で2人で仲良く暮らしていれば、殺されたとしてもハッピーエンドだなあと感じました。
    他にも、やっぱり曹操なんですけど、最後の方に曹操が、張飛から逃げて、一緒に逃げてた武将に笑いを起こして、みんなの緊張をほぐしてあげるところが、仲間思いで良い人だなと思いました。しかもそのあとまた進撃しようとするのがカッコいいです❤️
    劉備は、敵のいいところもしっかり考えているし、劉備も曹操に負けずに仲間思いで、誰に対しても上から目線じゃないのがいいと思います
    とても色んな人のいいところが感じられる巻でした。
  • 飼い主 さん / 女 / 中学1年生
    こんにちは。またですね。
    この本を読んで三国志が好きになって、今、他のシリーズの三国志を同時並行で読み始めています。三国志、と一言で言っても三国志演技とか、正史とか、本によってキャラクターのイメージが全く違っていて、その違いを読み比べるのも面白いです。
    日本では、天下を争っている魏、呉、蜀の三国のうち、蜀を正義のヒーロー役、魏を敵の悪役として書いている本が多いですが、他の場所を視点にした本もぜひ色々な人に読んで欲しいです。

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