みらい文庫の本

三国志2

神楽坂 淳 作
フカキショウコ 絵
黄巾賊との戦いから数年。国は極悪非道な独裁者・董卓に支配されてしまった……! 曹操は董卓を倒すべく、劉備、孫堅らと連合軍を結成。しかし連合軍の行く手には、董卓軍の猛将・呂布がたちはだかる! 果たして連合軍に勝機はあるのか!?

ISBNコード:978-4-08-321049-5

定価:580円(本体)+税

発売日:2011年10月5日

みんなの感想

  • ノリちゃん さん / 女 / 小学6年生
    表紙からもう良い!!曹操大好きなんです❤️呂布は強いけど頭が悪いとか聞いていたけど、しっかり呂布の思いや考えが伝わって来ました。
    曹操と夏侯惇の仲がほんと好きです❤️他にも、趙雲や、女だけど貂蟬もすごいカッコいいなあと思います❤️でもやっぱり曹操が私の中では一番です!賢いし、夏侯惇と協力して戦ったり、作戦を考えたり、何より強いのが好きです❤️
    また、戦いの場面とか、自分がその戦場にいるような感覚が味わえて、心の中で「負けるなー!」とか思えます!!
    すごく楽しめた本でした。
  • 飼い主 さん / 女 / 中学1年生
    第一巻の感想を書くとき、ニックネームにさんまで入れてしまって、飼い主さんさんになってしまいました。
    あの時は真面目なことを書いていたけれど、今の感想はキャラがかっこいい、ということです。
    呂布とかはよく、物欲の強い愚かな男と言われますが、この本を読んだ後は呂布にも呂布なりの人生があったんだな、と感じます。
    三国志、と聞くと戦国のイメージがあって活躍してるのは男のキャラクターばかりだと思っていましたが、裏の舞台で女たちも活躍していて女のわたしでも感情移入しやすいです。

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